支払い方法を変更
「クレジットカードのショッピング枠を現金にする」という方法は、貸金業法の改正によって、より注目を集めてきましたが、実は以前からあったもので、6~7年前ぐらいからスポーツ新聞などで見るようになりました。
しかし、実はもっと昔からある方法だという事をご存じでしょうか?
最近では、クレジットカードの利用者も増えたので、お店に現金の代わりにカードで支払いをするキャットという端末が置かれています。この端末はキャバクラやクラブなどの、客単価が高くなるお店には必ずといっていいほど置いてあり、高い支払いでも対応出来るようになっています。
この支払いの金額というのは、毎回異なる為、店員が金額を打ち込んでカード決済をしてもらいます。と言う事は、割引をして金額を減らしたりする事も、多めに請求する事も自由なのです。
このシステムを利用した現金化が可能なのです。夜のお店は個人経営が多い為、支払いの際に交渉をします。例えば、7千円の支払いのときに、3万円でクレジットカードを決済してもらって、そこから本来支払う7千円と少しのお金を手数料としてお店の人に渡して、残りを現金でもらうのです。
その後も、お店はカード下位者から現金が振り込まれるわけですし、現金化したときにお客からもらった手数料は丸々貰えるわけで、どちらにも利点があるのです。現金化を行った人は、カード会社から請求が来たときに、支払いをすれば全ての手続きは終了です。その支払いまで、資金調達の時間も生まれますし、支払いが難しければ、支払い方法を変更すればいいので、その点も助かるでしょう。
クレジットカードの現金化を主とした仕事が出てくるまでは、この方法で現金化が行われていたのですが、業者が出てきてからはあまり聞かなくなりました。
しかし、現在でも行われるクレジットカード現金化がこれを元としたシステムとも言るでしょう。飲み屋さん等で行われていた現金化は、商品を購入して、それを買い取るという方法へ変化をしていったのです。
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2011年5月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:こんな時に現金化

